日本のバイトの未来を憂いてみた。

日本のバイトの未来を憂いてみた。

日本のバイトの未来を憂いてみた。

この間、学生時代の友達と盛り上がった話。
学生の頃って、バイトと部活と遊びとのスケジュールがめいっぱいで、なんか、ジェンガみたいにギリギリのバランスで組まれてて、
(組まれてて、というか、自分でそうしてるんだけど)
だから、何か一つが狂ってバイトのシフトにうまく入れなかったりすると、自分は暇なのに稼げない。っていう状況になってしまう。
でも出費の予定があったりするとやっぱりお金欲しいし、しかもできれば給料日まで待たずに欲しい。ってなると、
そういう時のバイト日払いが嬉しいんだよね。

 

でもなんか当時は日払いのバイトってなんとなく胡散臭いのが多かったし、
バイト代もらうのにもなんかタイムシート的なものとハンコ持って事務所みたいなところに行かなきゃいけなくて
かっこわるいと言うか面倒くさいと言うか・・・。案外登録制みたいな仕事の方が即金でお金がもらえるし稼げちゃったりするんだよね。

 

多分法律のせいだよね、そういうダサいシステムにならざるを得ないのは。って言って、
法律の改正案とバイト代の決済システムの話で盛り上がりました。

 

「ニート」って言葉が出てきてから、「フリーター」が話題にならない今日この頃だけど依然としていると思うし、
実際コンシューマー向けのエンドのところってバイトくんたちのパワーで成り立ってるし、
でも彼らへの人件費の管理って雇う側にも雇われる側にもけっこう融通きかなくてコストかかってると思うんだよね。


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